お客様相談例

お客様から多く伺うご質問や代表的な事例を集めました。
もっと詳しい解説や、 こちらの事例にないケース、ご自身の状況に照らし合わせたご相談など
ご遠慮なく私ども安心保険相談室にご相談ください。

Q1.以前、とりあえず入った保険だけど、このままでいいのかなあ?
Q2.以前、親が掛けていた保険を引き継いで払っているけど、内容がよくわからない
Q3.年金って、いつから、いくらぐらい 受け取れるのかな?老後が不安だなあ
Q4.交通事故の、被害者や加害者になったら、どうしたらいいんだろう?

Q.以前、とりあえず入った保険だけど、このままでいいのかなあ?

Aさんご一家(30代)
「以前、就職した時に、職場に出入りしていた生命保険の職員さんにすすめられ加入した保険ですが、年数がたって内容もよく覚えてないのと、結婚や出産で環境も変わっており、このままでいいのかと不安でした。そんな時、買い物の途中、このお店を見つけ、入ってみることにしました。」と奥様。こんなきっかけで、来店していただいたAさんの例をご紹介いたします。

A様は、ご主人と3歳のお子様の3人家族です。まず、Aさんの保険証券を拝見させていただいたところ、保険期間が更新型で、老後を迎える前に終了してしまう内容のものでした。つまり今のAさんのニーズではありませんでした。またAさんはご主人の保険も不安になり、後日ご家族でおいでになりました。そこでご主人の保険証券を拝見いたしましたところ、独身の時にご加入されたままで、奥さんとお子さんをお守りするには保障が足りない事が一番の問題になりました。生命保険は、家族構成・収入・年金の種類・マイホームの購入やローン・お子様の進路等お客様ごとのライフプランに合わせたオーダーメイドが必要です。私たちはこういった情報を一つ一つお聞きして、シュミレーションをしていきます。私どもはA様ご家族と3度にわたるご面談をさせていたき、Aさんご家族にとってご納得のいく保険設計をご提案できました。

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Q.以前、親が掛けていた保険を引き継いで払っているけど、内容がよくわからない

Mさん(20代後半の女性)
Mさんは20代後半の女性で、以前にお母様がお掛けになっていた生命保険をそのまま引き継いでお支払いしていましたが、以前から内容がいまひとつよくわからないでいたところ、近所に当店があることを知り、ご来店いただきました。

Mさんは、100万円の終身保険に、2000万円の定期保険が付いており、入院保障は一日につき3000円でした。その他、保険期間が更新型のため、保険料が将来上がってしまう等の内容を確認していただくなか、Mさんのニーズをお聞きし、ご提案をさせていただきました。

Mさんは20代の独身女性です。掛け捨てとなる2000万の高額保障が必要でしょうか?
また入院一日あたり3000円では不安だとおっしゃいました。それに乳がんや子宮がんなど、女性特有のがんも気になさっていらっしゃいました。
そして保険期間が15年ごとに更新され、そのつど保険料が上がってしまい、基本的には65歳に保険期間が終了してしまう契約であることでした。

以上のことなどから、Mさんのニーズをまとめてみると、「がんを含めた医療保障を重視し、むしろ不安なのは老後なので終身の保障であること、そして保険料は最後まで定額であること」でした。

私どものご提案
そこで私どもは、100万円の終身保険は貯蓄性もあることからそのまま残し、60歳までの保険料定額払いで終身保障の医療保険とがん保険をご提案しました。また死亡保険の100万円が少ないとお感じでしたら、貯蓄性もあり年金移行も可能な終身保険の増額をおすすめしました。

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Q.年金って、いつから、いくらぐらい 受け取れるのかな?老後が不安だなあ

Tさん(30代半ば女性)
Tさんは30代半ばの女性でご主人とご一緒に自営業をされています。最近新聞や、テレビで年金問題が報じられている中、国民年金に加入されているTさんは、いったい何歳から、いくらぐらい支給されるのか不安でした。自営業で定年がないにしても老後の生活資金は気になるところです。そこで以前、保険でも年金型があると聞いていたので、当店にお立ち寄りいただきました。

私どもの最初の対応
公的年金に関しては、支払い年数や将来の受け取り開始時期により受け取り金額は異なり、また公的年金の将来について我々が言及する立場ではないので、なんともいえませんが、現在は満額支給を受けてる方は約年80万強です。いずれにしても生活していく上で十分といえるかどうか?支給時期も65歳以上や70歳以上の場合、それ以前はどうしたらいいのか等ご心配はあると思います。
そこで、私どもはTさんに、差し支えなければ、現在ご加入されている生命保険の証券を次回お持ちいただくことをお勧めしました。というのも、保険の種類によっては、将来年金形式で受け取りが可能な商品もあるからです。

Tさん、2回目のご来店
2回目は前回のお約束どおり保険証券をお持ちいただきました。Tさん(ご主人)のご加入の保険の内容は以下のとおりでした。
・300万円の終身保険
・上記に特約で1000万円の更新型の定期保険
・同じく上記に特約で日額5000円の更新型医療保険

私どものご提案
300万円の終身保険は将来の年金や預貯金的な考えで残します。特約の定期保険と医療保険は解約し、医療保険は60~65歳払い込み満了の終身型にします。そして将来の備えを、東京海上日動あんしん生命の低解約返戻金型終身保険(長割り終身)で60~65歳払い込み満了にし、保障内容変更制度を活用し終身保険にかえて年金型受け取りにします。この終身保険は安心の基本が一生涯続きますので、暮らしの基本・安心を確保できます。保険金額は全体の保険料との兼ね合いでご主人と相談してお決めすることになりました。
*長割り終身の詳細につきましては、パンフレット、契約概要、注意喚起情報、ご契約のしおり・約款をご参照ください

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Q.交通事故の、被害者や加害者になったら、どうしたらいいんだろう?

Sさん(20代前半女性)
Sさんは20代前半の女性で、趣味がドライブです。友人から自動車保険は、通信販売が安いからとと勧められ、外資系の自動車保険に加入していました。

Sさんの不安
自動車保険の補償内容はは大体どこでも同じと聞いているが、現実に事故の加害者や被害者になった時、誰にどのようにアドバイスを受けたりするんだろう?確かに保険には入っているけど、通信販売だと自分の担当者がわからないし、たとえ、相談に乗ってくれるとしても、どこまでなんだろう?交通事故は必ず相手がいるわけだし、自分の知識や経験じゃ何も対応できないし、何か怖いなあ。
Sさんは以上のような不安を感じている時、当店の存在を知り、ご来店いただきました。

私どもの事故支援体制
当店は通信販売での保険商品取り扱いはしておらず、保険代理店です。ですから必ず専任の担当者が付き、事故時の初期対応から相手への連絡等、自動車保険の種類によっては、保険会社が代行しないサービスもさせていただきます。また、当店独自の顧問弁護士も無料相談を行います。更に、当店提携の自動車修理工場も引き取り費用無料、保険での支払い対象にならないケースの代車費用も無料サービスいたします。
そして、この道15年の経験とその間に構築したネットワークに基づいた当店の支援体制は交通事故に限らず、様々な事故・病気・ケガ等に対応する事を可能にしています。
当店は、東京海上日動・東京海上日動あんしん生命保険の代理店です。その理由は、本当にお客様が困った時に役立つ上記のサービスに時間と労力をかけたいとの思いなのです。

Sさんには以上のようなご説明をさせていただきました。多少保険料は高くなりますが、自動車保険の割引等級は他社でも引き継げるので、次回のご更新の時に、当店へいらしていただく事になりました。仮にその間に事故があっても当店はSさんの相談に乗る所存です。

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